第3回 吉野 山灯り コンテスト展 結果報告
第4回 吉野 山灯り展(上市会場)風景

  吉野の素材そのままではなく「ほのかな色合い」「デザイン」を加えることで、吉野材の新しい魅力を提案する千田要宗氏の「吉野 山灯り展」も4年目を迎えました。平成10年度は秋。平成11年度は冬。平成12年度は春。そして4回目の今年は夏の開催となりました。今年のテーマは夕日と光のコラボレーション。吉野山会場では2000基もの灯篭の光がゆらめく「燈花会」と。そして上市会場では「コンテスト展」「吉野桧あかり展」「吉野歴史絵巻切り絵灯篭展」そして、夏の吉野における最大イベントである「大花火大会」など様々な光のイベントとのコラボレーションでした。吉野の四季の「おどろき」を表現する最終章に相応しい展示会でした。会場は40年前は吉野経済の中心であって、今は剣道場となっている「北村錬成館」をお借りして行いました。その模様をご覧下さい。











会場である「北村錬成館」正面
入った正面の風景です






普段は子供達が剣道の練習を行っている会場がこのように変わりました。





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吉野 山灯り実行委員会事務局(吉野町商工会内)
TEL07463-2-3244 FAX07463-2-8317
E-mail wakwak@yoshino.ne.jp